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自分らしい夢  自分の原点を知った時、夢がはじまる。

2010.02.22 Mon 22:00
12歳の長男が、小学校の卒業式で言う将来の夢を、下書きしていました。

息子はその紙を私に見せてくれました。

 『 英語がしゃべれるようになったら、実際に外国に行って、外国の
人とコミュニケーションが取れるようになりたい 


その文章から、英語がしゃべれるようになったら、いろいろ挑戦したい事がある
から早く英語がしゃべれるようになりたい、という心が伝わってきました。

 『 私がまずしゃべれるようになって、子供に教えてあげよう 

私は次の日から今までより30分早起きして、身近にある教材を使って毎日
15分間、英語の勉強するようになりました。

この日から約1ヶ月かけて、私は私が子供だった頃まで、少しずつ記憶を戻し
ていく事になっていきました。

始めのうちは、自分の子供たちが小さかった時の子育てを振り返っていました。

過去には気付かなかった事が、今なら分かるという事ばかりでした。

自分の本当の気持ちを、今さら分かって落ち込む事もありました。

何故、今いろいろと思い出さなければいけないのかと思いながら、振り返って
いるうちに、ついに疲れて体調を崩して3日程寝込む事もありました。

体調が少しずつ戻ってくると、せっかく始めた英語の事が気になり布団の中
で、目を閉じて英語を聞く事をしてみました。

聞きながら寝てしまう事がほとんどでしたが、体調が完全に回復してちょうど
1週間後、私は突然、子供の頃の事を思い出したのです。

それは母親のすすめで、小学校3年の頃に英語を習い始めた時の事でした。

英語の勉強自体は記憶に無いのですが、教室で使っていた洋書が気に入って
いて、いつも眺めていた過去の情景が頭に思い浮かんできました。

その本の左側のページには、時計が描かれていて、右側のページには左の
ページの時計の針が指す時間に合わせた外国の生活が描かれていました。

時計の針が朝7時を指していれば、家族で朝食を食べている風景で、お昼3
時なら、お母さんの手作りおやつを子供が食べている風景が描かれていました。

それを眺めながら、まだ知らない外国の事を1人で想像するのが、すごく楽
しかった事を思い出したのです。

そして、今の自分のまわりの環境をあらためて見てみると、その洋書の世界を
現実の生活で実践する事に、必死になっていたのかもしれないと思ったのです。

子供と英語の手遊び歌で遊んだり、英語の歌を聞いていたりもしましたが、それ
以上に外国の生活に憧れながら、子育てをしていたのです。

それはおやつだったり家具だったり服だったり髪型だったり、いろいろでしたが
どれも現実のものでは満足できず、気が付くと自分の想像を実際の形にしようと
手作りしていました。

手作りが特別好きなのではなく、子供の頃に想像していた情景が感覚として残っ
ているから、何かが違うといつも感じていました。

長男の夢は、私が子供の頃、外国に憧れていた思いから、つながっていた事を
知りました。

 『 私も英語がしゃべれるようになりたい 

長男の夢がきっかけになって、私は自分の子供の頃の心を思い出す事が出来き
たのです。


個性


自分らしい夢を叶えるには、自分の過去を思い出してみるといい。

なぜなら、今起きている事は、過去から繋がっているから。

過去の自分と今の自分の違いを知るために。

子供の頃の自分と大人になった自分。

夢とは、自分のこと。






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2010.02.23 Tue 22:00
『 英語がしゃべれるようになりたい 』 と夢を持ってからどんな1ヶ月
を過ごしていたか、私の感じた事や感じた事から分かった事を中心にお話
します。

まず目標は、今までより30分早起きして、英語の勉強を15分間する事を
3週間無休で継続することでした。

勉強と言っても、朝起きたばかりで頭も冴えていない時間なので、子供にも
出来る自分にも無理の無い簡単なものです。

1週間目は 『 眠いし寒いし、もう少し寝たい 』 と思いながらも、3週間
継続という自分の目標が強く働き、必死に頑張れました。

そして、2週間目は眠いと寒いという甘えた気持ちに負けそうになって、自分
で目標を決めた時の気持ちが弱くなっている気がしたので、自分で自分を励
ましていました。

『 ここで諦めたら一生後悔する事になるから、気を引き締めて頑張る 』

最後の3週間目は、土曜日と日曜日になると 『 休みたい 』 という甘えを
感じていたので、平日より強い義務感で 『 起きなければいけない 』 と力
を入れて、自分の体を動かさなければいけませんでした。

そして、3週間無休にした事で、同じ時間帯でも平日と休日には大きな差が
あるという事が分かりました。

それは、平日には義務感があり、休日には義務感が無いという事です。

義務感があると体が言う事を聞いてくれやすいのですが、義務感が無い休日
は、体が言う事を聞いてくれないのです。

私は土日両方とも無理しながら、自分の体に鞭を打つように動かしていた
ので3週間後ストレスが溜まって、ついに体調を崩す失敗をしてしまいまし
たが・・・

私みたいに無休という無理はいけませんが、土日の朝の時間には緊張感が
無くなっているので、そこを上手く利用すれば自分の精神を鍛える事が出
来るのではないかと思いました。

そして、あえて日曜日は完全にオフにすると、平日で整えたリズムがリセット
され、月曜日の朝はちょっと自分に鞭を打つ事になる。

でも、土曜日の朝にちょっと強く鞭を打っているので、今までの月曜日よりも
かなり心も体も楽なのです。

週始めの月曜日が楽になると、不思議と1週間が楽で、充実していると感じる
ようになり始めました。

私は、平日の早起きはすぐに慣れましたが、休日に完全にオフにするのが意外と
苦手で、最初のうちは何もしない時間がもったいなくてイライラしました。

でも、それも最初のうちで、新しい楽しみを考えるようになっていました。

次に、そもそもなぜ早起きがいいのか? 疑問に感じていたら、私自身で証明
出来た事があったのでお話します。

3週間継続した後の、4週間目のある平日、家で一人過ごしながらお昼ご飯
を食べた後、15分程ウトウトと寝てしまい、目が覚めるか覚めないかの時
に自分の心や体の状態をゆっくりと観察していたのです。

『 起きなきゃ 』 と起きようとするのですが、目を開けようと思いながらも
なかなか開けれず、体も起き上がろうと思いながらも起き上がれません。

そして、この時、なぜ朝起きる時のように 『 起きなければいけない 』 という
気持ちにならないんだろう? と思い、朝と今の違いを比べてみました。

余計な事は省いて、一言で違いを言うと、朝は忙しくて昼間は朝ほど忙しく
無い、それだけなのです。

無いという意味は、昼間でも朝と同じくらい慌てなければいけない事があった
としても心が急ぐばかりで、体の方は朝ほど機敏な動きが難しいのです。

でも実際に行動するのは、午前9時頃から午後9時頃がピークです。

その時には、いつもいい状態で、いい結果を出したいものです。

そういう意味で、早起きはスポーツをする前のストレッチだと思いました。

3週間早起きをした事で、朝があっての昼間だという確認になったので
これで安心して、本気で、早起きして勉強する事を習慣に出来ます。

これが、早起きして15分間小学生にも出来る英語の勉強を1ヶ月継続
した結果です。

私は自分でこれを書きながら、英語に関する事の変化は一切無い替わりに
心でこんなにもいろいろと感じていたのかという事に、びっくりしました。


情熱


自分らしい夢を叶えるには、新しい習慣を作るといい。

新しい時間が加わって、今までより1日が長くなる。

新しい生活が増えると、新しい発見が出てくる。

新しい発見でワクワクしている心。

自分とは、感覚のこと。





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2010.02.24 Wed 22:00
世の中には、大きな夢を叶えた偉人が、たくさんいます。

でもそんな偉大な人でも、生まれた時は皆赤ちゃんだったのです。

だから、私は赤ちゃんに戻れる機会を、いつも伺っていました。

変な言い方ですが、叶えたい夢は赤ちゃんに戻って習慣にしていけば、自然
に夢を叶える事が出来ると思ったからです。

自分でも半分馬鹿げていると思っていましたが、もう半分は真剣でした。

そして、その思いを忘れていた頃に、奇跡のようなチャンスが訪れたのです。

早起きして15分間の英語を1ヶ月継続した翌日、体の調子を崩しました。
3日ほどで治ったのですが、気分がすぐれなくて、家族に了解をもらった上
で1週間だけ、朝はいつもより1時間遅く起きて、夜はいつもより1時間早く
布団に入って横になる事にしました。

朝起きてからの1時間と夜寝る前の1時間は、目を閉じて、英語を聞いて
いました。

忙しい家事も家族が分担してくれるので、何も心配が無く安心して布団の中
での1時間を心地よく過ごしていました。

英語はまるで子守唄のようになり、いつの間にか寝てしまうその1週間は本当
に赤ちゃんに戻ったようでした。

朝と夜の1時間だけ、静かに目を閉じ、聞こえてくる音は英語だけで、横になっ
ているので呼吸もゆっくりで、感触は布団だけでした。

『 これは、赤ちゃんの時の感覚かもしれない 』と思いました。

そして、その1週間が終わり、土日を挟んで次の日の夜に、大好きな音楽を
イヤホンで聞いていた時に、突然、自分が子供だった頃に外国に憧れていた
記憶がよみがえっていきたのです。

この1ヶ月、早起きして15分英語を勉強する習慣は、長男の英語がしゃべ
れるようになりたいという夢があって、私も英語がしゃべれるようになりたい
という夢がある事で継続出来たのです。

しかし、私が子供だった頃に外国へ憧れていた気持ちを思い出した今、英語
をしゃべれるようになりたいという夢の原点には、外国での暮らしに憧れて
いる自分の子供だった時の心がある事を知りました。

確かに私は外国に住む事を憧れていますが、その気持ちがどこから来ている
のかまでは分からなかったので、その気持ちに蓋をしていた大人の自分が
いました。

何故、蓋をしていたかというと、それを本気で夢にしてしまうと、いろいろと問題
が出てくる現実が怖かったからです。

でもその気持ちに蓋をする事は出来ない事が分かりました。

子供だった時の想像は、大人の想像を越えているからです。

今は、思い出した子供の心を忘れないようにするために、赤ちゃんの感覚を感じ
る時間を作る事にしました。

子供の頃に感じた憧れを忘れないでいる事が、自分が自分らしく生きていくため
には必要な事だと感じたのです。


規律


夢を自然に叶えるには、心をゼロにしてみるといい。

ゼロになった心は、赤ちゃんの感覚なのです。

赤ちゃんの感覚は、生きるためのもの。

人間の生きるための基本は感覚。

感覚とは、直感のこと。






2010.02.25 Thu 22:00
赤ちゃんの感覚を取り戻す習慣によって、どんな利点があるかを説明して
いきたいと思います。

赤ちゃんの感覚というのは、簡単に言うと心の原点です。
そして、心の原点とは、心が成長していくゼロの位置です。

赤ちゃんは、私たち大人のように、物を考えたり想像したり出来ません。
考えたり、想像したりする前の段階の、感じるだけなのです。

お腹が空いたり、おしっこが出てオムツがぬれたら、泣きます。
お腹が空いているのか、おしっこなのかは、泣き方で区別して伝えます。

赤ちゃんの感覚は、生きるために必要な直感なのです。
物事を難しくとらえてしまう大人の原点も、直感だけだったのです。

そうなると、心の原点とは、直感という事なのです。
赤ちゃんの心を取り戻す意味は、人間がもともと持っていた直感を
取り戻す事です。

以前もお話しましたが、私は1日のうちの2時間だけ、赤ちゃんのよう
に直感だけで感じる事をして1週間過ごしたら、小学校3年生の頃の心
を取り戻しました。

その心は、自分の知らない未来を想像して楽しんでいました。

子供の心を取り戻したのは、赤ちゃんの感覚になっている最中ではなく
大好きなピアノのCDを聞きながら、文章を考えている夜でした。

聞いていたのは 『 献呈 』 という曲で、どこかで聞いた事のあるような
感じがしましたが、実際は初めて聞く曲で、聞き入っていました。

そして、旅立ちのようなイメージが湧いてきて、小学校を卒業する長男に
捧げたくなるような気持ちになってきて、心が熱くなってきていました。

その想像の最中に、突然、自分が子供だった頃に外国に憧れて想像して
いた時の情景が重なってきたのです。

赤ちゃんの感覚を感じる習慣によって、想像力が戻ったのではないかと
思うのです。

細かく情景が思い浮かぶ想像というものは、まるで今その事が起きている
かのように鮮明に心に伝わってきます。

まさに、感動の瞬間です。

それは、自分が生きている事を体で感じる瞬間だと思います。

音楽の情景を想像しながら、長男が育った事も実感した時、自分の子供の頃
の憧れた気持ちと重なったのです。

その感動した瞬間というのは、自分らしく生きている証拠でもあるのです。
そして、その中には、次への大きな感動へ導く鍵をたくさん持っているの
です。

音楽に感動し、長男が巣立つ事に感動し、自分の子供の頃の想像力に感動し
さらに、その感動の間にしていた作業にさえ感動が付いてくる。

それ全てが、自分らしさを解いていく答えになっていくのです。


幻想


自分らしい夢を叶えるには、自分が感動する瞬間を感じてみるといい。

自分が感動する瞬間は、自分の生まれ持った本当の感覚。

自分の思いが、いちばんたくさん詰まった心。

その思いを自分自身で感じてみる。

直感とは、想像のこと。








2010.02.26 Fri 22:00
子供の頃の自分の憧れを思い出しましたが、やっぱり忘れやすい。

それは、自分の目で見た状況ではなく、想像した事だからです。

覚えておくという事ではなく、いつでも思い出せるように毎日感じる事が
大切になってくるのです。

そうすると、想像が写真のように鮮明になり、まるで本当に起こった事と
して、脳は感じていくのだと思います。

私が習慣にしている事は、五感にちょっとだけ刺激を与える事です。
赤ちゃんの感覚に戻るという事を、以前お話しましたが、基本はそれです。

生まれたての赤ちゃんは、寝てばかりです。

目を閉じて、音や声は聞こえるけど内容は分からなくて、静かに息をして
横になって、手の平にぎゅっと力を入れてグーにしています。

子供たちが学校へ出掛けた後、軽く体操をしてから、生まれたての赤ちゃん
と似た環境を30分ほど習慣にしています。

床に横になって、好きなお香の匂いを嗅ぎながら、英語は聞き流すだけで
両手は軽く閉じた目を覆う感じの体勢になります。

これで、視覚、聴覚、触覚、臭覚、と五感のうちの4つの感覚がいつもと
違う感じ方になります。

寝る目的ではなく目を閉じて、耳にはイヤホンを付けて英語を聞き流して
香りの付いた空気を鼻から吸って、自分の手の平を感じる。

こうしていると、自分の手があたたかくなり、そのぬくもりが目から心を
あたためて、香りが鼻から体中の全ての細胞の疲れを取って、耳から体の
筋肉に英語が浸透している。

そんな想像をしていると、気持ちよくなってきて、寝ていないのに寝てい
るような感覚になり、ふわふわと体が宙に浮いている感覚になってきます。

よく言う、瞑想と同じような感覚だと思うので、コツがつかめるようにな
るまで、余計な思いが出てきたりして、気持ちよくなる前に時間がきて
しまいますが、習慣が定着していくに従って、雑念は自然に取れるように
なってきます。

そして、最後は残りの1つの感覚の味覚です。

味覚を癒すために、自分だけの昼食にこだわりました。

簡単で毎日食べても飽きない、自分だけの昼食です。

私の場合は、ゆで卵と、小倉トーストと、バタートースト半分ずつに
コーヒーです。

なんて事のないメニューですが、これが私には飽きないのです。
そこまで到達するまでに、いろいろと試しましたが、手の込んだものや
美しいものは、3日ほどで飽きてしまうのです。

香りに関しても、いろいろなタイプの物がありますし、聞く物もいろいろ
なジャンルがあります。

それこそ、無限に近いほど物が溢れています。
まず、目に留まった物から始めてみればいいのです。

何日か継続していると、ダイレクトに飽きたと感じたり、その存在が当たり
前になってきます。

それは、別の物へ変更する時だという合図だと捉えてみる。

まだ、残っていても、思いきって新しい物へとチャレンジしてみるのです。

そのサイクルを繰り返していくと、そのうち毎日香っても、聞いても食べても
飽きない物に出会えるのです。

これが、赤ちゃんの感覚に戻れる習慣なのです。
人間が人間らしく人生を生きていくために、その時その時で自分らしい答えを
教えてくれる、自分を守ってくれる大切な道具になっていくのです。


宇宙


自分らしい夢を叶えるには、五感に適度な刺激を与えてみるといい。

刺激とは、いつもの五感の役割とはちょっと違う習慣。

それは、当たり前という常識を外す事。

常識を破る事で想像力は増す。

想像とは、自由のこと。




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